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エロのお勉強本
ヴァギナの文化史

ヴァギナの文化史イェルト ドレント
作品社 刊
発売日 2005-05
価格:¥2,520(税込)
オススメ度:★★★★


≪購入者レビュー≫
周知の事柄が多いが
読んでいて、題名に偽りあり、ではないかと思ったが、これは日本語題で、原題は『世界の起源--ヴァギナの科学とフィクション』である。ヴァギナを中心とした性科学に、日本を含む世界各国の古典から現代文学に至る引用が織り交ぜてある。

「ヴァギナの言語学」はあまり日本人には興味が沸かず、「ヴァギナの解剖学」「オルガスムの生理学」「処女をめぐる…」「フロイトと…」「生殖…」「クリトリス切除」などは、これまで類書を読んできた人にとってはほぼ周知の事柄であまり面白くない。面白くなるのは「バイブレーターの歴史」「ヴァギナの匂い」あたりからだろう。

驚いたのは、ヴァギナ・デンタタに触れたところで、それがフェラチオの際の不安から来ているという説が出てこないことで、博識の著者も金関丈夫は読んでいなかったのか。あるいは金関の独創的見解なのだろうか。翻訳はこの種のものとしては優れている。もっとも黒木香が出てくるところで「ポルノスター」とあり、「AV女優」と訳さなかったのは著者が女性で黒木をよく知らなかったからだろうか。売れているようだが、世が世なら検察が摘発しそうな女性器の絵ならず写真も豊富に載っているせいもあろう。とはいえ、性に関心のある人は一種の事典として備えておく価値はある。しかしなぜオランダはこういう国になったのだろう。

ヴァギナの文化史
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