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現代医学の「包皮観」はこの30年間で180度転回し、いまや包皮は男性ばかりか女性にも恩恵をもたらすことがわかってきた。ペニスをめぐる誤解を解き、ペニスと包皮の新知識を満載した、ナチュラル・ペニスのすすめ。

切ってはいけません! 日本人が知らない包茎の真実

切ってはいけません! 日本人が知らない包茎の真実石川 英二
新潮社 刊
発売日 2005-09-21
価格:¥1,050(税込)
おすすめ度:★★★★




≪購入者レビュー≫

常識を打ち破る本
おすすめ度:★★★★

驚きました。包茎でも皮を切ってはいけないなんて。完全包茎は勿論のこと、いわゆる仮性包茎では、不潔で病気になる可能性が高く、かつ、彼女をセックスでは満足させることができないから、できれば皮を切除する必要があるということを昔から散々教えられてきたからです。この本は目から鱗は落ちます。一番の驚きは、包茎でも反転可能ならば(つまり、仮性包茎ならば)セックスには全く支障がないどころか、むしろ自分の快感が増すだけでなく、彼女の性的な快感も高められるということ。こうした事実が、医学的な裏づけ・検証をもって、かなりの説得力をもって書かれています。タイトルは直接的ですが、実にまじめな本ですね。悩める若い人間だけでなく、必ず一度は「皮向け問題」では悩んだことのある者は(男子たるもの)は読んでみる価値があると思います。

包茎が何さ!包茎だって生きている!包茎の時代だってあったんだぜ。今じゃないだけ
おすすめ度:★★★★★

かのレオナルドダヴィンチは・・・包茎の男性像を無垢の精神の象徴であり・・・その包茎の中に美をみぃだしたと言われている・・・。ズル剥けは醜悪・怪異の様相を呈し・・・人々から忌み嫌われていた。しかし・・・時代が変わり・・・多数派であるはずの
包茎種族は・・・大人になれない・・未熟な精神の持ち主だと揶揄され・・・手術へと走らせたのだ・・。その手術によって・・・本来、肉某を包む役割(保護)をする包皮が切り取られ・・・丸裸同然となり・・外敵(ウィルス・悪党)との・・攻撃に耐えられなくなり手術した包茎人が・・・またもや・・・悩むわけである。
包茎手術なんてものはしなくていい!!
胸をはって・・・生きていけばいい

切ってはいけません! 日本人が知らない包茎の真実 |石川 英二
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世間に流布している「皮かむりは一人前の男ではない」という強迫観念。「包茎は癌になる、女性にもてない、早漏になる…」といった包茎にまつわる俗説。そんなまちがいだらけの包茎知識にまどわされるな!実際に包茎手術を受けたことでアイデンティティ・クライシスに陥った青年が包茎手術にともなう後遺症の危険性を訴える。また、医療現場からは泌尿器科の専門医が包茎の基礎知識から実際の手術方法までを説明しながら包茎=無害であることを証明し、性教育のベテランが日本では避けられてきた肉体と性器の肯定学習の必要性を説く。いままで語られてこなかった包茎の正しい知識をガイドする。

まちがいだらけの包茎知識

まちがいだらけの包茎知識 (寺子屋ブックス)飛波 玄馬 /山本 直英 /岩室 紳也
青弓社 刊
発売日 2000-07
価格:¥1,680(税込)
おすすめ度:★★★★




≪購入者レビュー≫

誤った包茎情報と差別誹謗の風潮にストップ!
おすすめ度:★★★★★

「包茎(皮被り)」とは、包皮を手で引いてみて亀頭の根元まで翻転できないものを指すのが古くからの国際的な医学定義です。それ以外は全て「普通のペニス」(欧米)で、包皮の長さや包皮が亀頭にかかる度合い等は「正常範囲内の個人差」です。しかるに、日本では昭和40年代初頭に美容外科が週刊誌に包茎手術を宣伝し始め、正常範囲内のものまで「仮性包茎」という名のもとに病的な範疇にして以来、「大人はいつも皮が剥けているもの」という迷信/「包茎(皮被り)」を差別蔑視する風潮が蔓延り、コンプレックスを抱える人が急増したものです。アメリカでは近年、小児医科学会で包茎手術の必要性が疑問視され始め、包皮切除が性機能を低下させるとの研究も有力になっている為、包茎手術は過去のものになりつつあります。
この本は、日本特有の誤った包茎情報/差別蔑視の風潮に対し、具体的根拠を示してストップをかける画期的なもので、出版刊行した勇気に脱帽です。第1章は、雑誌の宣伝を真に受けて手術を受けた飛波さんの体験記で、安易に手術を施すことに対する警告です。
第2章担当の岩室紳也医師は、元々包茎手術のベテラン。ここでは医学的観点から普段の手入れの仕方、手術しなくても済むようにする具体的方法、手術の要否、手術の方法と注意点まで説明され、有益です。
第3章では性教育の第一人者である故・山本直英先生が、諸外国の実情を紹介しながら性教育のあり方を述べています。

包茎は正しい男のニュースタンダード
おすすめ度:★★★★★

包茎は素晴らしい?!真性包茎はだめだが、仮性包茎はOKだぜ?!男の70パーセントくらいが仮性包茎だっ?!
まず、仮性包茎を好きになれっ?!間違った包茎の知識は、身を滅ぼすすぞ。包茎は悪い事じゃない。西洋の芸術家は成人男性の像をつくる時、包茎である男性をモチーフにしたっ?!包茎こそスタンダードの男の姿だぜ?!ズル剥けは邪道?!この本は、包茎だからと言って、病気になるのではないという事を教えてくれる。

まちがいだらけの包茎知識 (寺子屋ブックス) |飛波 玄馬 /山本 直英 /岩室 紳也
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エロのお勉強本
ヴァギナ 女性器の文化史

ヴァギナ 女性器の文化史キャサリン・ブラックリッジ
河出書房新社 刊
発売日 2005-12-16
価格:¥3,360(税込)
オススメ度:★★★★★


≪購入者レビュー≫
女性にこそ読んで欲しい本
「女性器」というだけで偏見と差別の目で見られ、科学的に論じられることすらない、
そんな状況を打破するような一冊。
単に医学的な見解にとどまらず、今までどれほど政治的、宗教的、科学的に女性器が、
また女性そのものが不当に差別されていたのかを文化的、歴史的に論破してみせる様は痛快ですらある。
恥ずかしいとかイヤラシイという先入観を捨てて、女性にこそ読んで欲しい、目から鱗の一冊です。

ヴァギナ 女性器の文化史
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エロのお勉強本
ヴァギナの文化史

ヴァギナの文化史イェルト ドレント
作品社 刊
発売日 2005-05
価格:¥2,520(税込)
オススメ度:★★★★


≪購入者レビュー≫
周知の事柄が多いが
読んでいて、題名に偽りあり、ではないかと思ったが、これは日本語題で、原題は『世界の起源--ヴァギナの科学とフィクション』である。ヴァギナを中心とした性科学に、日本を含む世界各国の古典から現代文学に至る引用が織り交ぜてある。

「ヴァギナの言語学」はあまり日本人には興味が沸かず、「ヴァギナの解剖学」「オルガスムの生理学」「処女をめぐる…」「フロイトと…」「生殖…」「クリトリス切除」などは、これまで類書を読んできた人にとってはほぼ周知の事柄であまり面白くない。面白くなるのは「バイブレーターの歴史」「ヴァギナの匂い」あたりからだろう。

驚いたのは、ヴァギナ・デンタタに触れたところで、それがフェラチオの際の不安から来ているという説が出てこないことで、博識の著者も金関丈夫は読んでいなかったのか。あるいは金関の独創的見解なのだろうか。翻訳はこの種のものとしては優れている。もっとも黒木香が出てくるところで「ポルノスター」とあり、「AV女優」と訳さなかったのは著者が女性で黒木をよく知らなかったからだろうか。売れているようだが、世が世なら検察が摘発しそうな女性器の絵ならず写真も豊富に載っているせいもあろう。とはいえ、性に関心のある人は一種の事典として備えておく価値はある。しかしなぜオランダはこういう国になったのだろう。

ヴァギナの文化史
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